地域一番店を密集させてゆく店舗展開で、呉地域及びその周辺地域のお客様の日々の「くらし」を守り育てます

当社は、地域に密着した「食料品主体」のスーパーマーケット(SM)藤三と、買えば買うほど1品当たりの単価が安くなるディスカウント型スーパーマーケット(DSM)のビッグハウスの2種類の店舗を展開し、地域の特性に合わせ出店をしています。

また、スーパーマーケット(藤三)とホームセンターなど核になる店舗を複数組み合わせたショッピングセンターを運営しています。いち早く流通先進国であるアメリカに習い、多数の店舗の業務を標準化する仕組みを導入、「安さから逃げない」をモットーに、地域社会のお客様の食生活を支えていきます。

社長挨拶

代表取締役社長 藤村 重造お客様、そして地域社会に貢献し続けることを約束いたします

当社は創業当時から“良品廉価”を基本方針とし、この商売の基本に徹底的にこだわり、今日までスーパーマーケットを続けて参りました。
“より良い品をより安く”と口で言うのは簡単ですが、その実現には、低い経費率での企業運営(ローコスト・オペレーション)を可能にする経営体質・体力の強化が必要です。

そのため、我々は逸早く効率を追求した仕組みの構築に力を注ぎ、自社で運営する生鮮部門の商品加工センター(プロセス・センター)を最大限活用するなどして、それを可能にしてきました。
しかし、それはゴールではありません。
我々を取り巻く環境は決して楽観視できるものではないからです。少子高齢化が加速する中で、スーパーマーケット業界は既に、オーバーストア(店舗過剰)の時代に突入し、激しい競争の中にあります。
と同時に、食品偽装問題、食品や日用品の値上げなど、お客様の信頼・購買意欲を低下させてしまうような出来事が続いています。このような時代だからこそ、我々はより一層“良品廉価”にこだわり、近隣地域のお客様の冷蔵庫代わりとして、お役に立ちたいと考えています。

数年前の話です。店舗の老朽化と不動産契約が切れることを理由に退店を決めた店舗がありました。それを公表したところ、地域住民の方々が署名活動を実施されて「お店を続けて欲しい」というたくさんの署名を持って来られたのです。あの大量の地域のお客様の署名を見たときは、本当に感動しました。
それと同時に、我々スーパーマーケットは電気やガス、水道、電車やバスなどの公共交通機関などと同じく“ライフライン(生活維持に必要不可欠な命綱)”としての機能・役割を担っているんだということを痛感しました。
そして、いくら古くなっても修繕をしながら続けていこうと、退店を撤回しました。小さいお子さんからご年配の方まで、我々は地域のお客様のために存在しています。
どんな環境下においても、競争に勝ち残れる効率を追求した仕組みの確立、そして無駄な経費を極力抑えた経営を追求し、お客様、そして地域社会に貢献し続けることをお約束いたします。

社是

常に研究努力サービスの向上と、誠実和合を以って我社発展と社員の幸福増進を図り、広く地域社会に貢献する。

概要

社名 株式会社 藤三
本部所在地 〒737-0125 呉市広本町3丁目12番26号
TEL:0823-72-1000 / FAX:0823-74-6668
創立 昭和25年3月
資本金 4億8,000万円
売上高
2017年(平成29年) 218億7,940万円
2016年(平成28年) 209億9,383万円
2015年(平成27年) 200億7,269万円
2010年(平成22年) 200億9,558万円
2005年(平成17年) 195億701万円
2000年(平成12年) 172億6,000万円
代表者 代表取締役社長 藤村 重造
従業員数 1,400名(うちパート1,185名)
事業内容 総合食料品スーパーマーケットおよびショッピングセンターの経営
店舗

呉市を中心に24店舗

呉市 広店、仁方店、焼山店、阿賀店、安浦店、光町店、
御所の浦店、宇和木店、新広店、片山店
東広島市 安芸津店、ビッグハウス黒瀬店
江田島市 江田島店、能美店、大柿店
安芸郡 熊野店
竹原市 竹原店
広島市 温品店、中筋店、向洋店、ビッグハウス沼田店
廿日市市 大野店、陽光台店
三次市 ビッグハウス三次店
加盟 CGCグループ
中国CGC

社史

明治37年(1904年)創業、藤三の歩みは、こちらです。

社史

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