株式会社藤三は環境保全活動に積極的・継続的に取り組んでいます

近年ますます深刻化する地球温暖化や、地下資源の枯渇などの環境問題への対応として、事業活動における環境負荷を低減することは、私たち小売業にとっての社会的責任であると認識します。
株式会社藤三では、全従業員が一丸となり、環境保全活動に積極的・継続的に取り組みます。

環境保全への行動指針

  1. 環境関連の法規制、及び当社が同意した事項を遵守します。
  2. 環境負荷の低減のため次の項目に取り組みます。
    (1) 省エネルギー
    (2) 省資源
    (3) 廃棄物の削減
    (4) 食品残査のリサイクル率向上
    (5) 環境配慮商品の開発・販売
  3. 前項の実現のため、具体的な環境目標を定め、定期的に目標値の見直しを行い継続的改善に努めます。
  4. この環境方針を全従業員に周知し、社員一人ひとりが自主的に活動に取り組むよう、教育を進めます。
  5. 実施した環境保全活動を広く公開し、地域社会の皆様とのコミュニケーションを図り、取り組みの輪を広げていきます。

制定日:2009年3月6日
最終改訂日:2013年2月4日
代表取締役社長
藤村重造

環境保全への取り組み

省エネルギー
1.ナイトカーテン
冷凍ケースの夜間の冷気漏れを防止しています。ケース回りの温度低下を防ぐので、開店時の暖房効率もアップします。
2.省エネ空調機
エコアイス(夜間電力で氷を蓄え、昼間に利用する)を広店に導入しています。
3.節水型トイレ
流水の使用量を削減した節水型トイレを大野店、BH三次店、新広店、陽光台店、片山店に導入しています。
4.省エネ照明
電力消費量を削減した省エネ型照明を導入しています。
5.オール電化
大野店、BH三次店、新広店、陽光台店、片山店はオール電化を実現し、灯油やガスを使用していません。
6.藤三センター
プロセスセンター、トランスファーセンター、ディストリビューションセンターに様々な業務を集約することで、各店舗でのエネルギー消費量を削減し、高いエネルギー効率を実現しています。
省資源
1.エコトレー
1992年に使用していたものと比べて30%軽いエコトレーをメーカーと共同で開発し、全店舗で使用しています。
2.簡易包装
過剰包装をなくすことを目的に、お客様に簡易包装のご協力をお願いしています。
3.リターナブルコンテナ
各店舗とセンターとの間では、繰り返し使用できる通い箱を使用しています。
リサイクル
1.魚のアラの再利用
魚のアラは全て回収し、魚のえさ・魚脂に100%リサイクルしています。
2.食用油の再利用
食用油は全て回収し、燃料として100%再利用しています。
3.PET再生エプロン
エコマーク認定のペットボトルから再生したエプロンやジャンパーを全従業員が着用しています。
4.再生トナー、再生コピー用紙
印刷物は再生利用した商品を使用しています。
環境への配慮
1.大豆インキ使用のチラシ広告
大豆インキを使用したチラシ広告を配布することで、省資源・環境配慮に努めています。
お客様へのご提案
1.資源回収BOX
循環型社会の実現のため、家庭から排出される食品トレー、牛乳パック、ペットボトルを各店舗で回収し、リサイクル処理を行っています。また、古紙の回収BOXを9店舗に設けています。
2.レジ袋の有料化
全店舗でレジ袋の無料配布を中止しました。
3.買い物袋持参運動
お客様にマイバッグの持参を呼びかけ、レジ袋の削減を推進しています。
  • Facebook
  • twitter
  • Hatena