すべての商品に、”安心”を。

トレーサビリティとは、「食品の移動を把握できること」の意味。商品がどこから仕入れられ、どのように加工・製造されてきたかをさかのぼり正確に調査するための仕組みをいいます。

「食」への不安を解消するために

日々進化をとげる、『食品』の生産・加工・配送に関わる技術。性急な発展は利益のみならず、さまざまな課題をももたらしました。BSE(狂牛病)問題、遺伝子組み換え食品、表示や産地の偽装・・・店頭に並ぶまでの工程が複雑化したことで、不正を隠蔽しやすく、食品事故などの原因が探りにくい「不透明な土壌」が生まれたためです。

こうした問題の解決策として、商品の”生い立ち”を調べられる「トレーサビリティ・システム」の導入が急がれています。仕入先、販売先、生産・製造方法などの記録をとり、保管し、食品とその情報を追跡し、さかのぼることができる仕組みです。
私たちも、お客様に安心してご利用いただけるよう、万全なトレーサビリティ・システムを整備しています。

迅速・丁寧なトレーサビリティ
「全社員がトレーサビリティ担当者」といえる体制をめざし、教育を徹底。お客様のからの疑問・ご意見に、スピーディかつ細やかにお応えできる組織づくりに力を入れています。
コンピュータを駆使したトレーサビリティ
最新のユビキタス・コンピュータを活用し、トレーサビリティの精度をレベルアップ。産地・出荷日・卸売市場・仲卸の商店まで、瞬時に分かる情報システムを築いています。
業務の効率化を促すトレーサビリティ
品質管理の向上は、お客様との信頼を築くことはもちろん、業務の効率化にもつながります。トレーサビリティの実施にともない、より高品質・低コストな食品の提供を進めています。
  • Facebook
  • twitter
  • Hatena